保育理念・保育の特徴

保育所運営の理念

社会福祉法人 秀和会(以下、当法人という)が運営する園では、「三つ子の魂 百までも」の格言が示唆しているように、乳幼児期に受けたさまざまな体験が、その人の成長に多大な影響を与えていることを考慮し、「児童憲章」の精神を尊び、次代を担う園児たちが、希望に満ち、心身ともに健やかで逞しく育ちゆくことを願い、下記のとおり保育所を運営いたします。

保育理念

子ども一人ひとりを大切にし、保護者からも信頼され、地域に愛される園を目指す。

保育方針

家庭的な雰囲気の中で伸び伸びと生活し、心身ともに健康で自主性、社会性の基礎を身につけ、豊かな人間性を持った子どもを育成する。

本園の特色

家庭的な雰囲気の中でお母さんと子育ての 喜びや苦悩を語り合える 自然環境や地域文化への関心を高める身近な植物や動物との触れ合いを通し、 自然現象や成長過程を学ぶ

クラス名

0歳児 …… ゆり組
1歳児 …… すみれ組
2歳児 …… さくら組
3歳児 …… たんぽぽ組
4歳児 …… ちゅーりっぷ組
5歳児 …… ひまわり組
(3、4、5歳は縦割り保育を行います)

縦割り保育について

年齢の違う人が一緒に生活する家庭(縦割り)が自然の姿です。
年長児が年少児を助け、励まし、いたわり合う心が生まれます。

教育面の充実について

新しい時代を担う園児たちの未来を見据え、平成26年度から日常の保育、幼児教育の場で、英語リトミック、体育指導、文字と数字の学習を積極的に実践しております。

給 食

給食について

※ 0~2歳児は、給食費はかかりません
※ 3~5歳児は、主食費(お米等)として1,000円徴収します。

おやつについて

※ 手作り品が中心です。

午睡について

「寝る児は育つ」とよく言われますが、乳幼児期によく寝るこ とは、園児の成長に非常に大切な要素です。
昼寝は、園児が集団生活の疲れを取るだけでなく、静粛な一人になる時間でもあ ります。そのため、昼寝の時間は、できるだけ多く取るようにしています。5歳児のみは、教育・保育内容によって、昼寝をしない時があります。 また、11月以降は、小学校の生活リズムに移行させるために、昼寝を終わる方向にもっていきます。
※寝具については、各ご家庭で用意して下さい。

健康について

体温が38℃を超えた場合は、必ずお迎えに来てください。
※「登園してはいけない病気」一覧表を必ずお読みください。

●歯科検診 … 年1回
●内科検診 … 年2回

土曜日保育について

在園児の方で必要な方は、園にご相談ください。対応いたします。

土曜日に行事がある場合は、原則保育はありません。ただし、行事と重なるが、保育を必要とされる方は園にご相談ください。

日曜日、国民の祝日の保育

富士見市に在住し、小学校4年生までの児童であれば、どなたでも申請でき ます。
詳しくは、富士見れんげこども園または市役所の児童福祉課にお尋ねください。

慣らし保育について

慣らし保育は、最初2時間ぐらいから、徐々に時間を延長し、10日ぐらいで平常保育になるものです。
(個々の状況により変更する 場合があります )

園バスについて

送迎用の園バスがあります。ご利用ください。(有料です)

登園、降園について

お迎えの時、代理の場合は事前に連絡してください。朝は9時15分までに登園してください。
(遅れる場合は、早めに連絡してください。)朝食はきちんと取り、元気に登園しましょう。

休園日

年末年始 (12月29日~1月3日) その他、休園を必要とする場合 。

 

れんげファーム

れんげファームは、食育の取り組みとして整備しています。

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